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平成27年度綾瀬菊花会行事予定
2/22(日) 10:00 定期総会 
4/12(日) 10:00 講習会 培養土作り・挿し芽 
5/10(日) 10:00 講習会 鉢上げ・移植 
5/24(日) 10:00 苗交換会
6/14(日) 10:00 講習会 本鉢定植
     13:00 懇親会     
7/19(日) 9:00 定植状況巡回 
8/16(日) 9:00 生育状況巡回
9/20(日) 9:00 出蕾・生育状況巡回
    14:00 講習会 開花促進
           出品調整
    16:00 役員会 菊花展の計画検討
10/04(日) 13:00 総会 菊花展実施要項
10/18(日)  9:00 菊花展出品調整巡回
11/4(水)~8日(日) あやせ文化芸術祭菊花展 
11/29(日) 13:00 表彰式・懇親会 
12/11(金)  15:00 役員会 本年度反省と
       来年度計画
1/24(日) 10:00 役員会 
       28年度総会に向けて
 
 
 平成27年度綾瀬菊花会総会資料
 
 綾瀬菊花会岡田会長作の講義テキスト
 
 
 
 我が家の庭を彩る花
 
 
2015年度の大菊栽培記録  

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2014年11月

11月下旬にすべての鉢の株切りを行う。<鉢数:27鉢> 
   厚物系
    太平の銀峰(4)・新太平の銀峰(1)・国華金山(2)・国華越山(2)・国華聖者(5)・精興右近(1) 
   管物系
    泉郷白情熱(2)・泉郷情熱(1)・泉郷冨水(1)・泉郷ひな祭り(1)・泉郷朝明け(1)
    聖光金波(2)・彩胡光輪(2)・天女の名所(2)
 綾瀬菊花会の菊作りベテランは1種類につき2鉢しか残さないそうですが、私は冬至芽が
 出るかどうか不安なので、すべて残すことにしました。 


2014年12月

12月4日にお礼肥を与える。
12月5日に殺虫剤粒剤「オルトランDX」を散布する。


2015年1月

1月5日に殺虫剤粒剤「ダイジストン」を散布する。

 一昨年までは挿し芽の時期にアブラムシやダニが発生したことはなかったのですが、昨年は挿し芽
 予定直前にアブラムシが若芽にぎっしりついている状態が発生し、辛うじて難を逃れたのが18本と
 いう情けない有様だったので、今年は冬の間も月1回は殺虫剤をまくことにしました。
 昨年度は地域の理事福島さんを通して私の窮状が仲間に伝わり、福島さんはじめ、笠間さんなど
 菊作りの超ベテランからお声がかかり、お二人からだけでも35鉢もの立派な中鉢上げ用の苗が
 いただけて、無事菊作りを続けることができました。本当にありがたく、感謝しております。


2015年2月

2月4日に殺虫剤粒剤「オルトランDX」を散布する。
2月15日に寒肥えと、藁灰の代わりに夫が畑で作った草木灰を1握り与える。
2月5日に予定していた摘芯が、苗が思うように育たず23日まで待って行う。
菊花会を通して、菊の土や肥料等の資材を菊専門店に申し込み、例年の4倍もの費用を支払う。

 今年度は菊作りの見直しをするためです。気迫が籠っています。
2月22日に定期総会があり、会計を引き受けることになりました。

 引継ぎまで数度の副会長荒木さん・会計の菊池さんとのミーティングがあり、メールでも添付
 ファイルで詳細なデータがいくつも送られてきていました。サポートが厚く心強く感じました。
 総会終了後会長宅に資材一式を受け取りに伺いました。
 自宅の庭に積まれた資材の小高い山を眺めながら、今年の菊作りの前途を思い描いていました。

 2月、厚物系の冬至芽は立派に育っていました。
 細管類は例年3月下旬ごろから伸びてくるものがあるのですが、今年はこの時期にひょろひょろ
 しているものは、育ちも悪いと判断して処分することにしました。
 庭が狭いので、余分なものが残せないのです。残ったものは以下の種類になりました。
   厚物系=太平の銀峰・新太平の銀峰・国華金山・国華越山・国華聖者・精興右近 
   管物系=泉郷冨水・聖光金波・彩胡光輪・天女の名所

 これまでずっと育ててきて、菊花展にも出品してきた白情熱・情熱・ひな祭り・泉郷高峰が
 なくなってしまったのは本当に残念なことです。
 残った元気な苗は、昨年ベテランさんからいただいたものが多く、新たな気持ちでそれぞれの
 特性を発見していこうと思います。

 今年度菊資材の購入に比重をかけたのには理由があります。
 管物類はまあまあ人並みに作れるのですが、厚物系がこれまで一度も厚物らしく作ることが
 できませんでした。ベテランと比較してはいけないのですが、私のは茎が細く、葉っぱが小さめで、
 花の厚みや大きさも圧倒的な違いが生じています。
 いつも優れた菊を育てていらっしゃる方々は、腐葉土から始まり、土作り、乾燥肥料まで長年の
 経験を活かして様々な試みをしながら、独自な土壌や肥料を作っていらっしゃいます。
 いろいろな方から土壌に混入する資材の分量などお聞きして、少しずつ試してみましたが、
 心配が先に立ち大胆なチャレンジができないので、結果はいつも自分流の育て方の菊になって
 しまいました。

 そんな時、入会して数年の吉田さんが、菊資材専門店の土(さし芽用土・育苗用土・定植用土・
 増し土用)のみで立派な菊を育てていらっしゃるのを知ってお話をお聞きし、自分も試してみよう
 と思ったのでした。
 乾燥肥料と液肥の配分の違いで、ここでも差は出てしまいますが、これで試しても厚物の出来が
 貧弱なら、私は才能がないのだと諦めるしかないかしら…と考えた次第です。
 成功とまではいかなくても、これまでとは結果が違ってきたら、次年度は大胆な土作りに専念し、
 変わらなかったら自分の根性のないことを認めることにいたしましょう。
 とにかく今年はひたすら頑張るしかありません!


2015年3月

3月5日までにすべての摘心を終了する。
3月8日に殺虫剤粒剤「ダイジストン」を散布する。
3月16日にサプロール・トレボン・カスケードを散布する。
3月24日に乾燥肥料を鉢周りに散布する予定だったのに忘れてしまいました。
 リン酸・カリの多い液肥もこの頃やる予定だったが、それも実施できませんでした。
この時期ハモグリバエにやられるので(実際いくつかは葉の裏に潜られているので)、3月31日に
 カスケードをやる予定でしたが、天候と各種団体の活動日が重なり不可能だったので、4月2日に
 行いました。

   
 
   
   
   
   
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